イーストワン日本橋三越前 2階床配筋工事

工事状況

イーストワン日本橋三越前 2階床配筋工事

2階床配筋工事

今日は2階床の配筋工事を行いました。2階床の型枠工事をしてその型枠の上に鉄筋を組みます。2階の床を支える為に鉄パイプが1階床から天井までたくさん立っていました。

2階の床を作るのに型枠工事をしてその上に鉄筋を組む、そして生コンを流す、、、。

耐えられるんだろうかと素人考えが頭をよぎりました。その為に大量のパイプで固定するのです。

1階は人が通る程度しかほとんど歩けないようになっています。

鉄筋を計算の上、組んで並べていきます。

現場にはとてつもない量の鉄筋がありました。こんな近くで鉄筋を見てなにが楽しんだみたいな感じですがなかなか間近で見る事はないでしょう。

鉄筋を組んだら針金で鉄筋と鉄筋を結びます。

こちらはスペーサーで型枠に鉄筋が着かないようにしています。理由は強度的な問題でコンクリートの中に鉄筋を全て入れる為です。

こちらは階段の型枠です。この上にも鉄筋を組んで生コンを流します。

木造とは違っていて型枠作業はとても大事な事で、必需ですね。

まとめ

RCの建物は型枠がとても大事だという事と、型枠職人、電気職人、鉄筋職人、生コン職人、それを纏める現場監督及び設計部隊の工程段取りが少しでも狂うと作業ができないので現場監督の重要性に気づかされた一時でした。

RCつまり鉄筋コンクリートは鉄筋とコンクリートが主役ですがそれと同時に型枠も主役ですね!

 

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